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ワインの栓を考える

  • 執筆者の写真: peko
    peko
  • 2022年4月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年6月29日





2000年頃、コルクのワインの8%がブショネしてると言われた。

現在は1%と言われるが、この数かなり多い。年間300億本のワインが造られ、30%がスクリューキャップ。200億本がコルク栓とすると、2億本になる。


ポルトガルのアモリム社は2016年にNDtechというTCAゼロを保証したコルク栓を発売。(ナチュラルコルクで高級品)

フランスのディアム社は2000年代前半からTCAフリーを謳ったコルク栓を販売。(圧縮コルクで印字されている数字は"〇〇年用"ということ。長期熟成用になるほど数字が高くなる)


新樽がTCAに汚染されていてその樽で造ったワインが被害を受け、ワイナリーが樽の業者を訴えるという事象も起こっている。


ポルトガルのコルク樫の森林面積は76万haで、ポルトガルの全森林の20%を占める。

樹皮が初めて採取されるのは樹齢が25年以上になってから。(※木の皮を剥がすだけなので、木は切り倒さない)


開けやすいというメリットがある一方、安っぽいワインに見えるというデメリットもある。ニュージーランドやオーストラリアでは1万円程するワインでもスクリューのものもある。



 
 
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