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ワイン業界の裏側を覗いてみない? ①経営編

  • 執筆者の写真: peko
    peko
  • 2023年3月27日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年4月22日




他にも大小様々に傘下に収める企業は多々ある。ワイナリーがそれをやっているところもあれば、ワインとは無関係の企業がやっていることもある


高級~低価格

元々は買収した会社のバルクワイン(大量生産品)を売っていた。途中でワイン生産設備を開発。買収しまくって大きくなったが、手放したりもしている。ワインだけではなくビールやスピリッツも扱う。


低価格主流

元は自身のブランドであるガロ・ワイナリーが主体。主に紙パックやペットボトルワイン(コンビニやスーパー商材)が主流。近年高級ブランドのパルメイヤーを買収


高級品主流

取り扱うのはオーストラリアとアメリカの高級ワインが中心


低価格主流

元は自身のブランドであるケンダル・ジャクソンが主体。中にはフリーマークアビーやヴェリテといった高級品もあるが、多くはスーパー商材の低価格品


高級品主流

高級シャンパーニュメゾンを中心にフランスの高級メゾンが多く占める。フランス、アメリカだけでなく中国やアルゼンチンなどもちらほら


"限られた商品しか扱わないワイナリー" "年間生産量が1万ケース未満のワイナリー"と定義する人もいる。

メガメーカーの傘下に入っている場合もあるし、独立系に当たるところもある。カルトワインも含まれる。

真のブティックワイナリーとは、最初から最後まで(畑から流通まで)そのワインの為だけに考えられている。目的意識が高く、個性的と言える。


ブティックワイナリーである場合もある。また、現在は独立系でも状況によってどこかの傘下に入ることになるかもしれない。


スーパーマーケットで見かけるワインの多くは、実はほんの一握りの大手ブランドから造られている。または日本の場合はインポーターが大体決まっている。

対して、ワイン専門店などは独自色での展開をしている。

この辺りの流通に関する話は次回の流通編で!!

 
 
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