"自然派・ビオ"と言われるワインって何?
- peko

- 2022年9月12日
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更新日:2024年6月29日





許可された天然化学物質も使用量 (畑)、含有量 (ワイン) の上限は決まっている。
アメリカの場合、2つのカテゴリーに分かれ、USDAのラベルの付くレベルにするには硫黄は使用できない。あえて危険をおかす生産者はほとんどいないので、ラベルの付かないレベル2の方を選ぶ。


民間認定を受けるに当たって、硫黄は100ppm (=100mg/ℓ)まで含むことが許されている。
根の日: 剪定、花の日: 畑放置、葉の日: 水やり、果実の日: 収穫


バスケットプレスや無濾過などが悪いわけではなく、菌や微生物が発生しやすい環境下なのに必要なリスク回避( 硫黄の適正な使用など)をしないことが問題。
「自然派ワインは昔ながらの作り方」というのは神話であり、硫黄の使用も新しいものではなく、500年以上前から使用されている。(by Britt Karlsson/スウェーデンのワインジャーナリスト)
すべてのワインボトルに添加物として亜硫酸の記載があるのは、添加しなくてもワインの醸造過程 (発酵の時) で自然に生成されるため。


